OpenWrtベースのGL.iNet GL-BE3600でMAP-E(v6プラス)を正しく構成する (2026年3月版)
OpenWrt 23.05ベースのGL.iNet BE3600でドコモ光 + v6プラスで正しく構成する方法を2026年3月時点でまとめました。現在はIPv4/IPv6ともに安定して運用できています。 ついでに、Tailscale連携のカスタマイズ方法にも触れます。
OpenWrt 23.05ベースのGL.iNet BE3600でドコモ光 + v6プラスで正しく構成する方法を2026年3月時点でまとめました。現在はIPv4/IPv6ともに安定して運用できています。 ついでに、Tailscale連携のカスタマイズ方法にも触れます。
GL-iNet GL-BE3600のハードウェアアクセラレーションが、dev パラメータ付きで作成された ipip6 トンネルデバイスを誤ってオフロードし、無線LANクライアントのTCPデータ転送が壊れる。MAP-Eの map.sh はトンネル作成時に常に dev を指定するため、MAP-E環境では無線LANクライアントのIPv4通信がほぼ全滅する。有線LANクライアントは影響を受けない。
TailscaleでAmazon VPCで使用しているCIDRレンジをsubnet routingしようとすると、高確率でレンジが衝突します。 到達性については4via6という仕組みで解決しますが、DNSについてはもうひと工夫必要となり、そこが今回の記事の本題となります。
Tailscaleで出口ノードを構成するとすべてのトラフィックが出口ノードを経由します。 公共のWiFi環境などでは便利ですが、自宅などの環境では必要なトラフィックのみtailnet内部の出口ノードを経由させたいことがあります。
2020/12、Lambdaに待望のコンテナイメージサポートが追加されました。これにより、すでにECSなどでコンテナベースのデプロイをしている場合は既存のイメービルドの仕組みを流用できるようになりました。
同時にローカル環境でLambda関数をAPI経由で実行可能にするThe Lambda Runtime Interface Emulator (“RIE”)も公開されました。