GL-iNet GL-BE3600のハードウェアアクセラレーションが、dev パラメータ付きで作成された ipip6 トンネルデバイスを誤ってオフロードし、無線LANクライアントのTCPデータ転送が壊れる。MAP-Eの map.sh はトンネル作成時に常に dev を指定するため、MAP-E環境では無線LANクライアントのIPv4通信がほぼ全滅する。有線LANクライアントは影響を受けない。
TailscaleでAmazon VPCで使用しているCIDRレンジをsubnet routingしようとすると、高確率でレンジが衝突します。
到達性については4via6という仕組みで解決しますが、DNSについてはもうひと工夫必要となり、そこが今回の記事の本題となります。
Tailscaleで出口ノードを構成するとすべてのトラフィックが出口ノードを経由します。
公共のWiFi環境などでは便利ですが、自宅などの環境では必要なトラフィックのみtailnet内部の出口ノードを経由させたいことがあります。
2020/12、Lambdaに待望のコンテナイメージサポートが追加されました。これにより、すでにECSなどでコンテナベースのデプロイをしている場合は既存のイメービルドの仕組みを流用できるようになりました。
同時にローカル環境でLambda関数をAPI経由で実行可能にするThe Lambda Runtime Interface Emulator (“RIE”)も公開されました。
Github上でMarkdownの文章を管理していると、その内容をSlackへポストしたくなるときがあります。
単純にコピペしてしまうとリンクなどが維持されないため、何らかの方法でMarkdownをSlackのメッセージ形式へ変換する必要があります。